2015年10月6日火曜日

「介護アイデアソンー介護離職ゼロを実現するとっておきのアイデアを考えようー」参加者募集!

【イベントのご案内】
「介護アイデアソンー介護離職ゼロを実現するとっておきのアイデアを考えようー」参加者募集!

介護をしながら働いている人は、全国で290万人。

 今、介護を理由に仕事を辞めてしまう「介護離職」が問題となっています。介護離職は年間10万人にも上り、今後さらに増えると予想されています。

 その対策として、介護休業制度の活用や、介護セミナーや社内制度を見直す企業も増えきましたが、まだまだ一部に過ぎません。

課 題を解決するには、徹底して現場に棲み付き、目の前にある課題の本質や、まだ誰も気づいていない課題を見つけ出すことが大事になります。

 今回は、「介護アイデアソンー介護離職ゼロを実現するとっておきのアイデアを考えようー」と題し、介護するご家族、企業で働く人、介護現場の現状、そこにある本当の課題を見つけ出し、その解決に向けたアイデア(ビジネスアイデア)を一緒に考えたいと思います。
家族介護者はもちろん、介護関係者、本課題に興味関心がある方、アイデアソンに興味がある方、どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
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日時:
2015年11月26日(木)19時―22時 ※開場18時半
場所:
中小機構Tip*S
参加対象:
・介護経験者
・介護従事者(従事していた人も可)
・介護商品等の開発関係者
・デザイナー
・介護に興味関心のある人
プログラム:
19:00-19:10 オリエンテーション
19:10-19:40 キーノート「介護離職の現状と課題」
       株式会社Join for Kaigo 代表 秋本 可愛 氏
19:40-20:00 課題設定ワーク
20:00-20:30 アイデア創出ワーク①
20:30-21:00 ペルソナ作成ワーク
21:00-21:40 アイデア創出ワーク②
21:40-22:00 発表
アイデアソン ファシリテーター
 株式会社CCL 取締役 原 亮 氏
定員:
40名
参加料:
資料代 500円
主催:
ソーシャル・ケア・デザイン (http://care.trinitydesign.jp/)
共催:
中小機構 tip*s (http://tips.smrj.go.jp/)
協力:
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室(須藤順研究室)
【注意事項】
本アイデアソンは、スタッフにより、イベント中の様子を撮影いたします。撮影物(写真・動画等)は、活動報告として、公式ホームページや Facebook 、各種印刷物等に使用・掲載させていただくことがございますので、予めその旨、ご承諾願います。

2015年9月15日火曜日

「信州マッシュアップハッカソン」参加者募集!

最新APIやIoTモジュールを使ったアプリ開発に挑むハッカソンを県主催により開催します。今回は、国内最大の開発コンテスト「MashupAwards11」との連携により、API連携のアプリで優れた作品には1次予選免除の賞を設置。ハード連携に挑みたい人には、ハンズオン講座も実施します。国内大手IT企業やIoTベンチャーが提供する各種APIや連携ハードを用いて、自由な発想でアプリを作り、新しい体験を生んでみませんか?

見学も歓迎いたしますので、奮ってご参加ください!

▼日時:2015年10月3日(土)-4日(日)
▼会場:塩尻インキュベーションプラザ(S・I・P) [ MAP ]
 (長野県塩尻市大門八番町1番2号 JR塩尻駅徒歩5分)

 

(塩尻インキュベーションプラザの外観と会場の様子)

▼主催:長野県/共催:MashupAwards11、塩尻市振興公社、GDG信州

▼定員:30名
▼参加費:無料

▼お申込み:以下フォームよりお申し込みください。
 [ 申込フォーム ]
※パソコンご持参にてお願い申し上げます。
※会場内は無線LANをご用意しておりますが、モバイルルーターなどお持ちの方はご持参をお勧めいたします。
※ご見学の方もフォームよりお申し込みください。

▼プログラム
10月3日(土)
 10:00-10:15 開催あいさつ/メンター紹介
 10:15-12:30 インプットセミナー・アイデアソン
 12:30-13:30 昼食・チームビルディング
 13:00-19:00 ハッカソン&ハンズオン
  ※この時間内にてハード連携のハンズオンを希望者に向け実施します。
 19:00-20:00 交流会

10月4日(日)
 10:00-15:00 ハッカソン
 15:00-17:00 成果発表・審査員講評
 ※API活用で優れた作品は、MashupAwards11の一次予選免除の特典があります

▼講師・メンター
 API提供企業 NTTドコモ/サイボウズより各担当者来訪 
 ハンズオン 佐々木陽氏(株式会社Gclue代表取締役/会津若松) 
 審査員 石丸健太郎氏(GDG信州オーガナイザー)、佐々木陽氏

▼MashupAwrds11企業提供API
【NTTドコモ】 ドコモ電話帳API / 雑談対話API / トレンド記事抽出API / 知識Q&A API / 音声合成API / 音声認識API / 発話理解API / デバイスコネクトWebAPI / データ保管BOX API / 文字認識API / フォトコレクションAPI / 画像認識API / 言語解析API

今回は「デバイスコネクトWebAPI」と対応機器を準備予定です。

※デバイスコネクトWebAPIについて
「デバイスコネクトWebAPI」はスマートフォン上に仮想的なWebインターフェイスを実現する技術で、ネイティブアプリ・Webブラウザを問わず、様々なデバイスの機能をREST APIから利用できるようになります。また、個々のデバイスの開発環境を準備する必要もありません。
機器リスト例(参考)
Hue スマートライト / Sphero スマートトイ(ボール型ラジコン) /AndroidWear端末 スマートウォッチ / Pebble スマートウォッチ / リコーTHETA 天球(360°撮影)カメラ / オムロン HVC-C BLE顔認識モジュール / Vuzix M100 スマートグラス(片眼)

【サイボウズ】 kintone API
kintone(キントーン)はドラッグ&ドロップで簡単にデータベースが構築できる、クラウド型のデータベースサービスです。データ連携が可能なREST API、JavaScript APIを使った画面のカスタマイズが可能です。無償の開発者ライセンスをご用意していますので、cybozu.com developer networkの「開発者ライセンスを申し込もう」からお願いします。
※環境のご提供までに数日を要しますのでご注意下さい。

【セイコーエプソン】 スマートグラスMOVERIO
両眼シースルーのスマートグラスMOVERIOで、独自のアプリを作ってみませんか?プラットホームはAndoroidです。詳細の技術情報は上記URLから入手してください。他のデバイスとの連携アプリも歓迎です。

※MashupAwards11での提供APIは、同公式サイトをご参照ください。

▼ハンズオン講師プロフィール
佐々木 陽氏(株式会社GClue代表/株式会社ファボ代表)
1975年仙台生まれ、2000年4月会津大学生有志による携帯Java研究開発集団として活動、2001年8月に株式会社GClue設立。スマートフォン(モバイル)+αのICT技術に特化した開発事業を展開、2014年には、会津ものづくり工房「Fab蔵」を立ち上げ、3Dプリンタ、レーザカッター等を使ったハードウェア作りやアプリ+ハードウェア開発のワークショップなど開催し、ICT人材の交流・育成にも取り組む。そして、この夏「オープンソースハードウェア」の概念を取り入れ開発した「fabo」をリリース。



(FoBoのIoTモジュール)

▼審査員プロフィール
石丸 健太郎氏(GDG信州オーガナイザー)
マッシュアップ黎明期から挑戦者としてMA2優秀賞受賞を機にMA3~MA8までAPI提供者、MA8~現在に至るまで信州へのMAイベント招致といった一連のMA活動を経験する生粋のMAウォッチャー。2001年金融系シンクタンクにてネットリサーチサービスの事業化を経験後、2008年Google DeveloperExpertプログラム発足当初から参画し2013年までGEO/MAPS分野を担当。人と技術とのマッシュアップをライフワークに地元へのイベント招致やプレゼン活動を行う。

※MashupAwards11について [ 公式サイト ]
『Mashup Awards』は、2006年にスタートしたWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。例年、時代の先端をいく開発者達が多く集まり、Webやインターネットの未来を提案する場となっています。
Mashup Awardsは様々な技術、WebAPI、ハードウェア、センサー等をMashup(混ぜ合わせを)し、そこに集まる人や企業までも混ぜ合わせ交流しながら作品を生みだす事を楽しむ、エンジニアリングライクな雰囲気を大切にしております。(公式サイトより引用)

※ハッカソン(Hackathon)とは?
ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、エンジニアやデザイナーなどが集まり、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発(プロトタイプ)して、成果を競う開発イベントの一種です。
(参照) 「ハッカソン/アイデアソンとは? その類型と特徴、開催事例」

▼お問い合わせ先
信州マッシュアップハッカソン事務局(株式会社CCL)
event@cc-lab.co.jp


2015年8月30日日曜日

【告知】中小機構TIp*s主催「わたしとシゴトと社会を繋ぐ第一歩 「マイプロジェクト道場」(第3期)」の募集のお知らせ


中小機構tip*sさん主催のセミナーのご案内です!

申込はこちらから!


※お問い合わせは主催者までお願いします。



わたしとシゴトと社会を繋ぐ第一歩 

       「マイプロジェクト道場」(第3期)


2015.10.7(水)19:00-22:00 講師:ビジネス・ブレークスルー大学 講師 須子善彦氏、高知大学 講師 須藤順氏

自分自身の想いや問題意識をもとに、何か新しいことを始めてみよう、あるいは、既にはじめている。そんな人を応援する連続ワークショップがマイプロジェクト道場です。
仕事を通して所属組織の中で、あるいは、地域や趣味の世界で、さらには起業という手段。新しいことを始める方法やタイミングは様々ですが、マイプロジェクト道場はその多くのケースに役立ちます。
「マイプロジェクト」(略して「マイプロ」)は慶応大学SFC井上英之研究室から始まった教育手法として知られています。
みなさん一人一人、つまり、「わたし」が感じている生活・仕事の中での些細な疑問や違和感、問題意識に心を傾け、そこから生まれてくる想いからプロジェクトを創ります。そして、仲間同士で支え合いながらそれぞれの第一歩を共にアクションする、それが「マイプロジェクト」です。
マイプロジェクト道場では、参加者の皆さん一人一人の「わたし」の想いや物語に耳を傾け、マイプロジェクトづくりをサポートします。期間中は、参加者同士でそれぞれの成功だけでなく失敗、プロジェクトの変更・「わたし」の想いの変化、そのすべてをプラスの学びの材料としてシェアしあい、支えあい、学びや気づきを深めます。
実は、この学び合いの関係がつくられ、期間後も継続することがマイプロジェクト道場のもう一つの価値です。
参考URL: http://my-pro.me/ 
参考図書: デービッド・ボーンステイン (著), スーザン・デイヴィス (著), 井上 英之 (監修), “社会起業家になりたいと思ったら読む本 ~未来に何ができるのか、いまなぜ必要なのか~”, ダイヤモンド社,2012, http://www.diamond.co.jp/book/9784478015551.html

〈日程・スケジュール〉


第1回:2015年10月7日(水) 19:00-22:00テーマ:「自分の想いを感じ、マイプロジェクトを描く」マイプロジェクトの意義・目的を知り、マイプロジェクトを描きます。

第2回:2015年10月14日(水) 19:00-22:00
テーマ:「マイプロジェクトの実現へ向けて踏み出す」
マイプロジェクトを進めるための基本的な考え方を知り、一歩を踏み出す準備を進めます。

第3回:2015年10月21日(水) 19:00-22:00
テーマ:「アクションを通じて、道を切り開く」
現場での具体的アクションを通じて、調べることと、考えることを何度も繰り返し、講師や仲間同士でマイプロジェクトをブラッシュアップしていきます。

第4回:2015年11月4日(水) 19:00-22:00
テーマ:「アクションして得た気づきを仲間でシェアしよう」
アクションを通じて得た、気づきや学びを、仲間と一緒にシェアします。

第5回(最終報告会):2015年11月22日(日) 13:00-18:00

※各回のテーマ、内容は変更になる場合がございますのでご了承ください。

〈注意点〉
・5回すべてに参加できる方を優先します。
・プロジェクトベースドラーニング(PBL)型で進めるため、具体的なアクションを重ねながら取り組みをブラッシュアップしていくことになりますので、その点について了承のうえ、受講をお願いします。
・この講座は有料となります。

主催:TIP*S
協力:マイプロ研究会
会場:TIP*S/3×3Labo(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区)

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ソーシャルイノベーションに興味がある方はもちろん、企業の中で主体性を発揮させたいと考えている人事担当者の方、CSR担当者の方など奮ってご参加ください。

2015年5月10日日曜日

【セミナーのご案内です】 「マイプロジェクト道場:自分と社会を繋げるソーシャル・アクション創出講座(全5日間)」(主催:中小機構Tip*s)

【セミナーのご案内です】

「マイプロジェクト道場:自分と社会を繋げるソーシャル・アクション創出講座(全5日間)」の第2期が6/6より始まります!
※弊社もバックアップしているセミナーとなります。

詳細はこちらより!
https://www.facebook.com/events/853255208081261/
http://tips.smrj.go.jp/event/mypro20150606/


第1期のメンバーも足を運んでくれる予定ですので、それぞれのジブンゴトをみんなで応援し合う、そんな場になると思いますので、ぜひ皆さん、ご参加ください。


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「マイプロジェクト(通称、マイプロ)」は、自分自身が感じている課題に対して、ジブンゴトとして取り組みながら、社会への関心やアントレプレナーシップを高めていく教育手法として注目を集めています。

私たちの目の前にはたくさんの課題が山積しています。それは、グローバルな問題であることもあれば、地域やグループ、組織、個人の小さな問題かもしれません。

起業家や社会起業家がこれまで、そうした社会にある様々な課題を解決してきました。

それらに共通しているのは、「目の前にある課題に気づいた」という事実と、「問題を解決するために小さな一歩を仲間とともに踏み出した」というほんの小さな実践が幾重にも積み重なった結果、社会課題の解決が図られていくというプロセスがあるということです。

「なんとかしたい」と思っても、どうしていいのかわからない、何から始めればいいのだろう、自分には出来るのだろうかと不安や心配が先に立ち、なかなか具体的なアクションにはつながらなかったこともあるかもしれません。

「マイプロジェクト道場:自分と社会を繋げる学習手法を使ったソーシャル・アクション創出講座」では、参加する皆さんが、ジブンゴトとして興味や関心のある物事に出会うきっかけをサポートしていきます。

一般論や「べき」論による課題設定ではなく、個人の経験・原体験から感じる身の回りに何気ない課題や、社会に対するちょっとした違和感・疑問を出発点に、等身大で取り組めるプロジェクトに具体的な一歩を一緒に踏み出していきましょう。

本講座は、5回(最終報告会含)の連続講座となりますので、基本的には全ての回へご参加いただくことを前提としています。また、講座の形式は、講師からの一方的なレクチャー型ではなく、参加・対話型で進められ、参加する皆さん同士が共に学びあい、共に支え合いながら進行されます。

※マイプロについては下記ホームページもご覧ください。
http://my-pro.me/

〈日程・スケジュール〉
第1回:2015年6月6日(土) 13:00-17:00
テーマ:「自分の想いを感じ、マイプロジェクトを描く」
マイプロジェクトの意義・目的を知り、マイプロジェクトを描きます。

第2回:2015年6月12日(金) 19:00-22:00
テーマ:「マイプロジェクトの実現へ向けて踏み出す」
マイプロジェクトを進めるための基本的な考え方を知り、一歩を踏み出す準備を進めます。

第3回:2015年6月26日(金) 19:00-22:00
テーマ:「アクションを通じて、道を切り開く」
現場での具体的アクションを通じて、調べることと、考えることを何度も繰り返し、講師や仲間同士でマイプロジェクトをブラッシュアップしていきます。

第4回:2015年7月10日(金) 19:00-22:00
テーマ:「アクションして得た気づきを仲間でシェアしよう」
アクションを通じて得た、気づきや学びを、仲間と一緒にシェアします。

第5回(最終報告会):2015年8月22日(土) 13:00-18:00

※各回のテーマ、内容は変更になる場合がございますのでご了承ください。

〈注意点〉
・5回すべてに参加できる方を優先します。
・プロジェクトベースドラーニング(PBL)型で進めるため、具体的なアクションを重ねながら取り組みをブラッシュアップしていくことになりますので、その点について了承のうえ、受講をお願いします。
・この講座は有料となります。


主催:TIP*S 協力:マイプロ研究会

会場:TIP*S/3×3Labo(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区)

対象 ・社会課題解決等に取り組みたい方(創業・起業希望者、学生、中小企業経営者など)
・プロジェクト型の事業運営、商品企画等を検討している中小企業経営者など

定員 18名

参加費 22,000円(全5回分)
※支払方法は参加決定時に別途ご連絡させていただきます

2015年3月6日金曜日

【イベント案内】いなかソン第3弾のお知らせ!3/28-29開催!


2013年・2014年と100名以上のまちづくり関係者・エンジニアが秋田の山奥に集った「いなかソン(いなか×ハッカソン)」。
2015年3月下旬、満を持して第3弾を開催する運びとなりました。


参加申込は別途フォームよりお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb5b3cd1349305
※フォームでの申込で正式申し込みとなりますのでご注意ください。


今回はテーマに「地域×IT×ものづくり」を掲げ、「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の技術を活用しながら、地域発の新たなサービスアイデアとその試作品(プロトタイプ)開発を目指します!
(偶然(?)ですが、この五城目町は、日本一のラズベリー(キイチゴ)の町でもあるのです!)

会場は今年も「秋田県五城目町・旧馬場目小学校」。現在はイナカベンチャーの集積するオフィスとして活用されている木造2階建てのキレイな校舎で、自然や地元の食を堪能しながら、ハッカソンに挑んでみませんか?

地域の未来や、地域発ビジネスづくりに興味のある方も、是非ご参加ください。

ご同行のご家族向け参加プログラムもあり!ご家族連れ歓迎です!

▼日 時:2015年3月28日(土)13:00 - 3月29日(日)17:00

▼会 場:五城目町地域活性化支援センター
(秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117番地1)

▼協 力(予定):五城目町/Fandroid EAST JAPAN秋田支部(FEJ秋田)/秋田IT県人会

▼参加費:無料
・ラズベリーパイ代金(プログラムA参加者のみ)5,000円程度を予定
※確定後、お知らせいたします。
・交流会費 ¥4,000(参加希望者のみ、要事前予約)
※宿泊代別途自己負担

▼定 員:30名

▼参加申込:以下リンク先よりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb5b3cd1349305

▼対象者
・ハッカソンに参加したいIT技術者・デザイナーのみなさま
・地域おこし・地域ビジネスに関心のある企画者・地元住民のみなさま
・秋田の田舎で自然や人、食事を楽しみたい参加者のご家族のみなさま
・都会から五城目、秋田を応援したいみなさま

▼コンセプト
【田舎と食を楽しもう!】
田舎町をまるごとフィールドとした廃校ハック!木造2階建ての校舎を活用しながら、のびのびと開発ができます。初日の夜には、校舎の中で郷土料理を楽しむ交流会も開催予定。田舎のよさをたっぷり味わいます。

【家族で楽しもう!】
週末でITイベント参加が続き、家族の目線が気になるエンジニアのみなさま。いなかソンは、家族を大事にするあなたの味方です。ハッカソンに並行してご家族向けのレクリエーション企画も準備中。町に繰り出したり、美味しいものを食べたりだいっ自然の中でゆっくり時間をすごしたり。ご旅行がてらご家族でのご来訪、大歓迎です!

【ハッカソンを楽しもう!】
今回のいなかソンは、前回より更にパワーアップ!「地域×IT×ものづくり」をテーマに掲げ、3つのパートで地域・田舎の魅力を知りながら、プロトタイプ開発を目指します。

(1) インプット編 〜地域、IT、ものづくりを学ぼう
地域にどっぷり浸かるフィールドワークや、IT/ものづくりに関するセミナー・ワークショップを通じて、理解を広げます。

(2) アイデアソン編 〜地域ビジネス創出・地域の課題解決に向けたアイデア創出ワークショップ
田舎の誇れる素材を地域の宝として発掘し、IT/ものづくりとあわせた活用の道を探ります。

(3) ハッカソン編 〜自然の中でモリモリ開発!
みなさんの腕を存分にふるっていただく場です。今回は「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」をベースにプロトタイプを製作!


▼プログラム&タイムライン(予定)
【プログラムA:IT技術者・デザイナー向け】
3月28日(土)
13:10-13:30 開会ごあいさつ、オリエンテーション
13:30-15:30 五城目まちなかフィールドワーク
15:30-18:00 「IT×ものづくりを学ぼう〜Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の基礎〜」 砂金 善弘様(株式会社プレイズファースト 代表)

■講師
砂金 善弘氏 / 株式会社プレイズファースト 代表
東日本大震災以降、自分の特技であるプログラミングを活かして、子供たちの将来のために何かをしてあげられないかと懸命に考え、2012年に団体を立ち上げる。「身近な課題を見つけ出し解決する小さなヒーローを増やす」というミッションを掲げ、これまで延べ300人以上の子供たちにセミナーやイベントを通じてプログラミングを教えてきた。これから、子どもたちが学び、同時に社会貢献できる人材に成長していく組織を作りたい。

18:00-19:30 地域活性化アイデアソン(ワークショップ)
テーマ:「五城目の課題と宝 × IT・ものづくり」
ファシリテーター:
原 亮(株式会社CCL取締役/FandroidEASTJAPAN理事長)
                
19:30- 交流会
(会場内にて地元郷土料理など ※会費制・要事前申込 4000円)

20:00以降  ITサービス試作品開発ワークショップ(ハッカソン)


3月29日(日)
9:30-12:00  ITサービスプロトタイプ開発(ハッカソン)
12:00-13:00 中間報告
13:00-15:30 引き続きハッカソン
15:30-17:00 成果発表会(プログラムA,B共通)


【プログラムB:企画業務・まちづくり関係者向け】
3月28日(土)
13:10-13:30 開会ごあいさつ、オリエンテーション
13:30-15:30 五城目まちなかフィールドワーク
15:30-18:00 「IT×ものづくりを学ぼう〜Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の基礎〜」 砂金 善弘様(株式会社プレイズファースト 代表)

■講師
砂金 善弘氏 / 株式会社プレイズファースト 代表
東日本大震災以降、自分の特技であるプログラミングを活かして、子供たちの将来のために何かをしてあげられないかと懸命に考え、2012年に団体を立ち上げる。「身近な課題を見つけ出し解決する小さなヒーローを増やす」というミッションを掲げ、これまで延べ300人以上の子供たちにセミナーやイベントを通じてプログラミングを教えてきた。これから、子どもたちが学び、同時に社会貢献できる人材に成長していく組織を作りたい。

18:00-19:30 地域活性化アイデアソン(ワークショップ)
テーマ:「五城目の課題と宝 × IT・ものづくり」
ファシリテーター:
原 亮(株式会社CCL取締役/FandroidEASTJAPAN理事長)
                
19:30- 交流会
(会場内にて地元郷土料理など ※会費制・要事前申込 4000円)

3月29日(日)
10:00-11:30 地域活性化アイデアソン
ファシリテーター:
原 亮(株式会社CCL取締役/FandroidEASTJAPAN理事長)

11:30-12:30 休憩
12:30-15:30 セミナー&ワークショップ

「地域でシゴトを創る人になろう!」
http://collabo-kochi.jp/

15:30-17:00 成果発表会(プログラムA,B共通)

※(注意)プログラムは暫定のもので、今後順次確定、変更になる可能性がございます。

※Raspberry Pi(ラズベリーパイ)とは?
超小型のボード型コンピューター。英国で教育向けの安価なコンピューターとして開発され、全世界に広がっている。
大人が電子工作を楽しんだり、製品の簡単な試作品をつくったり、子供にプログラミングを教えたりと、アイデア次第で無限の用途が広がる。

※お子様連れの方へ
会場内のキッズスペース(地域の廃材等を活用した遊び場)にて遊ぶことができます。
また、町内観光もご相談に応じてご案内いたします。

※株式会社CCLについて
フリーエージェント・スタイルで地域の課題を多様な主体や領域が交わり、対話を通じて解決する場(フューチャーセンター)を創造し、関わる全ての人・組織・地域の主体性と創造力を引き出すための事業を展開しています。
URL:http://cc-lab.co.jp/

※ハバタク株式会社について
新しい学びのクリエイティブ集団。世界各国の教育機関や起業家と連携しながら、学校・企業・地域の学習環境デザイン、地域発ビジネスの創出支援を行っています。
URL:http://www.habataku.co.jp/

※2013年、2014年に実施した「いなかソン」の様子はこちらから→
2013年: http://opendatacafe.blogspot.jp/2013/11/in_22.html
2014年: http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/03/2it.html

2015年2月28日土曜日

【イベント案内】 第3回山形おこしソンinかみのやま温泉

弊社も協力するイベントのご案内です。


第3回山形おこしソンのテーマは、観光です。

地域おこしに興味のある方や、アイデアソンを学びたい方など、どなたでもご参加いただけます。

リの、発表チームあるいは第3者による事業化やサービスインが最上のゴールです。


(概要)

日時: 2015年3月8日(日)15:00 ~ 10日(火)16:00

集合:会場に14:30集合

会場:かみのやま温泉

参加料:一般(全日12,000円、1日のみ5,000円)、学生(全日6,000円、1日のみ3,000円)

※イベント当日受付時にお支払い下さい。
※上記金額には現地での飲食費および宿泊費は含まれていません。どちらも自己清算となります。
※宿泊費および懇親会費は宿で直接お支払い下さい。価格調整中。個室および家族部屋もあります。
※チームでのアウトプットの精度を高めるため全日での参加をお薦めします。

お申込:以下リンク先よりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef55e680341302

主催:ユナイトideha  http://hand2hand.jp/ideha/

後援:一般社団法人 山形県情報産業協会



(実施概要)  ※暫定版です

8日=マイプロワーク、懇親会

9日=インプットワーク、課題発掘、アイデア創出、チーム組成、中間発表&ユーザーテスト

10日=修正ワーク、最終報告(発表会)



【おこしソンとは?】
おこしソンの 「おこし」 には、「町おこし」 と 「ようこそお越し下さいました」 の2つの意味があります。

地域外からの訪問者と地元の住民が協働して町おこし等の課題解決を目指す、短期集中滞在型のワークショップイベントです。 「アイデアソン」 や 「ハッカソン」 をベースにしたイベントですので、「おこしソン」と名付けました。

過去には2回、それぞれ山形県最上町の赤倉温泉にて開催しています。各回の様子は下記リンク先よりご確認ください。

第一回 2014年7月  http://hand2hand.jp/ideha/?p=31
第二回 2014年11月 http://hand2hand.jp/ideha/?p=122



【講師陣紹介】
ファシリテーター:須藤順氏
コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの第一線で活躍するコンサルタントでありプロのファシリテーター。専門領域は地域活性、オープンデータの利活用、農商工連携など多岐にわたる。高知大学地域協働学部講師。株式会社CCLファウンダー。コミュニティ・デザイナー。メディカル・ソーシャルワーカー。


講師:釼持勝氏
地域経営、観光事業、六次産業化のコンサルタント。代表的な業績は、北海道ニセコひらふのスキーリゾート再生。企画や仕組みづくりおよび人材育成によって、2002年からの5年間で外国人客数の約20倍増を実現。その他数々のスキーリゾートの再建を担当。首都大学東京および産業技術大学院大学においてプログラム作成委員(「観光とIT」「農業とIT」)を担当。専門教員就任予定。中小企業整備基盤機構「東北震災復興アドバイザー」eResort Inc.代表。


講師、ITメンター:原亮氏
2009年、宮城県の地元行政、企業の後押しで「みやぎモバイルビジネス研究会」を立ち上げる。2011年「Fandroid EAST JAPAN」を設立。東北と岐阜を中心に、地方×モバイルで飛躍できるプレーヤーを輩出すべく活動を継続している。株式会社CCL取締役。Fandroid EAST JAPAN理事長。みやぎモバイルビジネス研究会会長。

2015年2月6日金曜日

【告知】「マイプロ道場ー自分と社会をつなげるプロジェクト学習法」のご案内

弊社もサポートする講座のお知らせです。

“自らの経験から、自分のミッションを見つけていく”、「マイプロジェクト(マイプロ)」と呼ばれるプロジェクト学習手法が注目を集めています。

 本講座では、“わたし”の居場所を知り、そこから、自分自身のミッションを見つけ出し、マイプロジェクトの最初の一歩、アクションを起こしていくことをサポートしていきます。

 自分のやりたいことを見つけたい人、今進めているプロジェクトをブラッシュアップしたい人、学習する組織を作りたい人、ソーシャルイノベーションに取り組みたい人(起業家(希望者)、中小企業経営者、学生など)、マイプロジェクトをデザインし、何かアクションを起こしていきたい方であればだれでも参加できます。

 自分の足元にある変化の火種を感じ、仲間と一緒に、一歩を踏み出していきましょう。

〈日程・スケジュール〉
第1回:2015年2月13日(金) 19:00-22:00
テーマ:「自分の想いを感じ、マイプロジェクトを描く」
第2回:2015年2月20日(金) 19:00-22:00
テーマ:「マイプロジェクトの実現へ向けて踏み出す」
第3回:2015年3月20日(金) 19:00-22:00
  テーマ:「アクションを通じて、道を切り開く」
第4回:2015年3月26日(木) 19:00-22:00
テーマ:「アクションして得た気づきを仲間でシェアしよう」
※全体発表会を別途開催しますので、日程等は受講生に別途お知らせいたします。
※各回のテーマ、内容は変更になる場合がございますのでご了承ください。

〈受講料〉22,000円(全5回)(初回価格)

〈講師〉
BBT大学 講師 須子 善彦
高知大学 講師 須藤 順

〈対象〉
・社会課題解決等に取り組みたい方(起業家、起業希望者、中小企業経営者など)
・プロジェクト型の事業運営、商品企画等を検討している中小企業経営者など

〈注意点〉
・5回すべてに参加できる方を優先します。
・プロジェクトベースドラーニング(PBL)型で進めるため、具体的なアクションを重ねながら取り組みをブラッシュアップしていくことになりますので、その点について了承のうえ、受講をお願いします。

〈主催〉
中小機構 TIP*S

〈協力〉
マイプロ研究会

〈詳細・お申込み〉
http://tips.smrj.go.jp/event/mypro20150213/
※ページの参加ボタンを押しただけでは、お申し込みとなりませんのでご注意ください。